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ホルモン治療体験談

ホルモン低下とテストステロン

私は45歳の電気メーカーのエンジニアをしています。3年前に極度の体力の低下、仕事に対するモチベーションの低下が一気に起こりました。そして、発症から3か月経っても症状が治まらず、心療内科への通院を始めました。診断結果は、軽いうつ病と診断され、薬物治療を開始しました。薬物治療を初めて、6か月経っても症状は改善されず、知人から男性の更年期障害の話を聞きました。とにかく、症状の改善を図りたかったので、男性の更年期障害を治療してくれる医療機関に行き、検査をしてもらいました。検査の結果、男性ホルモンであるテストステロンの数値が70歳代の数値でした。その後、心療内科の薬物療法と併用し、男性モホルモン補充療法を開始しました。

ホルモン補充療法の効果

2週間に1度、男性更年期障害に効果がある男性ホルモン補充の注射を行いました。また、治療と並行して、生活の改善にも取り組みました。毎朝、40分間ジョギングをおこなったり、食事も豆類、緑黄色野菜、青魚等多く摂ったりしました。また、症状が回復するまで、残業はせず家に帰り、睡眠時間も毎日7時間取るようにしました。結果、4か月後、テストステロンの数値は、40代の数値に改善し、半年ぐらい経過した頃は、疲れやだるさもなくなり、やる気も以前の状態に戻りました。更に、男性ホルモン補充療法を開始して1年後には、完全に以前の状態まで回復する事ができました。男性更年期障害について紹介しましたが、1点注意点があります。男性ホルモン補充方法は、医療機関によって、保険対象になる医療機関と全額自費になる医療機関があります。